熊本学園大学付属 中学・高等学校同窓会

ご挨拶

GREETING

会長挨拶

「紫紺会ルネサンス」をスローガンに新しい風を

紫紺会会長 木下 顕

紫紺会会長 木下 顕

同窓会の皆さまにおかれましては、ますます御健勝でご活躍のこととご拝察申し上げます。去る、平成30年度同窓会定期総会におきまして、榎前会長の後任として皆さまからご推挙を賜り、第14代熊本学園大学付属中学高等学校同窓会紫紺会会長を務めさせていただくこととなりました第15期生の長野英子でございます。私共15期生は、男女共学1期であり、女性39名の共学も、今や2万人の会員数、男女ともほぼ同数と伺っております。そのような中、初めての女性会長として務めさせて頂くこととなり、歴代会長の築かれました伝統と歴史を考えますとその責任の重さを痛感し。身が引き締まる思いでございます。

さて、母校は創立60周年を迎え、新たな歴史を刻むべく躍進しています。目覚ましい発展を遂げてまいりました。その間、多くの優秀な人材を輩出し、企業や社会の各分野において活躍され、後輩のみなさまの活躍もめざましいものであります。同窓会の目的は、会員相互の親睦を図り、母校の発展に寄与することであります。その目的を達成するためには同窓生の輪を広めつつ繋がりを強め、同窓会の活性化を図ることが大切であります。その目的の下、「紫紺会ルネサンス」のスローガンを掲げ、新しい風を入れながら、幅広い世代が参加しやすい楽しい会にしていきたいと思います。参加してみたい、参加してよかった、楽しかった、また参加したい、自分も母校のために何かできることはないかと思って頂けるような会にしていきたいと思います。

まずは、今秋行われる、60周年記念行事が大きな課題であり、その成功に向け、記念式典・祝賀会等、学校と共に準備を進めていきます。また、同窓会初の60周年記念誌を発行し、これまでの歴史を綴ると共に在校生の皆様にエールを送りたいと思います。ただ、その活動の元になっております年会費の納入に関しましては現在約3.5%の納入率です。大同窓会・年祝いの会初め、先輩方から青年部、各期・各支部の同窓会等たくさんの方が参加できるようなイベントを行っていくために年間必要とされる経費分は、皆様の年会費で運営していけることを目標にし、年会費納入率10%を目指し、数年後・数十年後には同窓会会館の建設ができるような始まりの年にしていきたいと思います。会員の皆様には、こうした同窓会を巡る状況にご理解を頂き、各事業への参加、年会費の納入等、同窓会への一層のご支援ご協力を心からお願い申し上げます。1期2年の任期を、役員のみなさまと共に精一杯努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。結びになりますが、会員のみなさまのご健勝とご多幸を祈念申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。

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