熊本学園大学付属 中学・高等学校同窓会

ご挨拶

GREETING

会長挨拶

活発な息吹をしぼませることなく、魅力的な紫紺会を目指して

紫紺会会長 木下 顕

紫紺会会長 木下 顕

 紫紺会の皆様、元気に毎日お過ごしの事と思います。私は今年1月の総会におきまして、木下前会長の後を受け、第13代の会長職を務めさせて頂く事になりました。もとより微力ではございますが、本会の一層の充実発展のため最善を尽くして、この職責を果たす所存です。前会長同様にご協力とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 さて、昨年は4月の熊本地震の発生に際し、甚大な被害を受けられた会員の皆様が多くいらっしゃったと思います、お見舞いを申し上げますと共に1日も早い復興を祈念しております。震災直後、紫紺会では緊急役員会を開催し、今後の活動の方向性を話し合いました。結果、このような状態の時こそ行事を自粛するのではなく、会員の皆様を励ます意味でも予定通り行事を遂行しようという結論に達し、木下前会長の強力なリーダーシップのもと各委員会の方々に頑張っていただき、ほぼ予定通りの行事を完遂しました。例えば11月の代表幹事会は2年連続で1期の先輩から55期の後輩まで100%の出席を達成し、1月の総会、懇親会でも500名前後の参加をいただきました。また、関東、関西、福岡等各支部の活動もだんだんと活発になってきております。特に感じますのは、40期以降の若い期の参加者が増えており、大変嬉しく頼もしく思っています。 今期もこの活発な息吹をしぼませることなく、魅力的な紫紺会を目指して努力してまいります。毎年、会報誌の巻末には行事日程を記載しておりますので、ぜひ一度ご覧下さい。また、紫紺会のホームページも随時更新しておりますので、一読していただいて、多数の参加を期待しております。また、ベーシックな活動としまして、住所不明な会員が約7000名いらっしゃいます。紫紺の会報誌を送付出来ない状況ですので、少しでも解明していきたいと考えています。年会費の納入率も低下しておりますので、上昇させる方策を思案していますが、口座振替をお願い出来ればと思っています。何卒ご協力の程、お願い致します。 最後になりましたが、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げますと共に、行事にどんどん参加いただき、「紫紺会っていいなあ」と感じていただける存在になれればと思います。お会いできるのを楽しみにしております。
pagetop